早漏の種類と改善方法をご紹介します

早漏とは

ここでは、ポゼットによって改善させることができる早漏という現象についてより詳しくまとめてみたいと思います。

早漏とは、読んで字のごとく「早く漏れてしまう(出てしまう)」という現象であり、特に挿入後30秒から1分ほどで射精に到達してしまうような現象のことを指しています。

挿入後、腰を律動させることで女性は快感を感じはじめ、やがて絶頂に達しますが、そこに至る前に先に男性が絶頂に達してしまう……というわけで、特に性行為が生殖行為というよりは愛の行為である場合にはなかなか深刻なものとなります。そのために女性と性行為に及ぶことができないという方も少なくないでしょう。

そこで、ここではそんな早漏について、さまざまな種類があること、改善させるための方法はポゼット以外にもいくつかあることについてまとめています。

早漏の種類

早漏には、さまざまな種類のものがあります。ひとくちに「早漏」といっても、体質や年齢、また性格によってさまざまなのです。たとえば「仮性早漏」「包茎早漏」「心因性早漏」「過敏性早漏」「衰弱性早漏」などがあります。

このうち、ポゼットはいずれの早漏に対しても効果を発揮しますが、特に仮性、心因性の早漏に対しては強い効果を発揮します。

仮性早漏

仮性早漏とは、読んで字のごとく、「仮に早漏と呼ぶ」というべきもの。一過性のもので本格的な早漏になるかならないかはその人の性格次第といえます。これは、簡単にいえば初めての性行為で緊張のために起こるものです。

要するに、2回目以降は性行為に慣れて早漏にならずにしっかり長時間耐えることができるようになる、そのようなものをさします。

包茎性早漏

包茎性早漏とは、こちらも文字通り、包茎によって起こる早漏です。包茎とは、男性器の包皮が亀頭にかぶさっている状態のことをいいます。勃起すると亀頭が露出する「仮性包茎」が多いですが、ふだん包皮に守られているため、性行為の際には強い刺激を受けて耐えきれずにすぐ射精してしまう場合があります。これを、包茎早漏といいます。

心因性早漏

何に対しても感動しがちな人、感受性が豊かで心が敏感な人によく見られるといわれるのが、この心因性早漏です。性行為の快楽に心が刺激されて感動してしまい、感度と興奮がより高まって「射精を遅らせる」という理性の声を無視して先走ってしまう、そんなタイプの早漏です。

このタイプの早漏は、ポゼットを活用することで改善させることが可能です。心の高ぶりを適度に抑え、きちんと理性的に性行為を行い、射精に至ることができます。

過敏性早漏

いわゆる「敏感すぎる」ということが原因で起こるのが過敏性早漏です。これは純粋にフィジカル(身体的)なもので、心の動きには関係ありません。性器が敏感なので快感が大きくなり、射精感がすぐに高まって射精してしまうというタイプの早漏です。この場合は、性器の感度をある程度おさえるような方法で改善する必要があります。

衰弱性早漏

衰弱性早漏は、文字通り身体が衰弱することによって起こる早漏ですが、「衰弱」といっても中年期にさしかかるころから現われるものといわれています。射精を押しとどめようとする身体の機能が弱まる、具体的には下半身の筋肉の働きが弱まることで、脳は射精感に耐えることができても肉体的には無理という状況を指します。

早漏改善法

早漏改善薬ポゼット、またその先発薬のプリリジーを服用することで早漏は改善させることができますが、これだけが早漏改善の方法ではありません。実はこのほかにもいくつかの方法があります。

中には、それほど効果がないとされているものもありますが、あわせて知っておくとよりしっかり早漏改善を行うことができるでしょう。ポゼットを服用しつつ、併用できるものもあるので参考にしてみてください。

早漏治療薬

ポゼットは錠剤ですが、このほかにも早漏改善の効果がある医薬品があります。たとえば、コンドームの内側に皮膚をマヒ状態にする効果がある薬剤を塗った製品があります。刺激を低下させることで早漏改善を実現するというアイテムです。完全にマヒ状態になるわけではないので、感度がゼロになるわけではありません。

また、ポゼットと同じSSRIの医薬品も早漏改善に効果があると考えられています。

ただし、コンドームはポゼットと併用できますが、SSRIの医薬品はポゼットと併用できないので注意が必要といえます。

スクイーズ法

スクイーズ法は、実際に性行為に及ぶ際に行う早漏改善方法。男性器を女性器に挿入した後、射精感を感じたらすぐに抜き、女性に男性器の根元を手で押さえて圧迫してもらいます。これによって物理的に射精を遅らせるというのがスクイーズ法の基本です。

根本的に早漏を改善させることは出来ませんが、射精を遅らせて長持ちさせることは出来ます。

ただし、少なからず女性に負担をかけること、ロマンチックな雰囲気が削がれてしまうこともあるので、最高の早漏改善方法とはいえません。人によっては面倒に感じられることもあるでしょうし、性行為が作業化してしまうことで気持ちが萎えてしまうようなこともあるかもしれません。女性の協力を得られるようにしましょう。

セマンズ法

セマンズ法は、スクイーズ法と似たものです。男性器を女性器に挿入し、射精感が高まったところで抜く、ここまではスクイーズ法と同じですが、このあとが違います。セマンズ法の場合は、抜いた後はしばらく待機して射精感が去るのを待つというのが基本です。

こちらは、女性に男性器を圧迫してもらうことがないので、その分だけ「作業化」は防ぐことができます。女性をじらすことで、彼女の感度を上げる効果もあるといえるでしょう。

ただし、セマンズ法はスクイーズ法に比べると、成功率はあまり高くないとされています。女性器から抜いたあともしばらく射精感が続きますが、肉体的な圧迫がない場合はそのまま耐えられずに射精してしまうケースがみられるからです。

まとめ

いかがでしょうか。

早漏改善方法にはさまざまなものがあることがおわかりいただけたと思います。

スクイーズ法、セマンズ法といった方法は、薬を購入する必要がないのでその点では良い方法といえますが、実際に有効かといわれると微妙なところ。人によっては面倒な方法に思われるでしょうし、女性とのコミュニケーションが万全でなければなかなかできない方法でもあります。

一方、ポゼットなら女性に負担をかけることなく効果的に、確実に早漏を改善することができます。

ぜひ試してみてください!